歩くだけ

どうでもいいこと9割です

話を切り上げるきっかけがつかめない

昨日、プロ野球のドラフト会議があって、私の出身高校の卒業生が、大学・社会人を経て指名されました。何年か前に、21世紀枠で甲子園に出場した時のエースだったようです。当時は、21世紀枠とは言え、練習環境が十分でない中での甲子園出場には、とても驚いたものです。その頃に比べて、球速もかなり上がっているようなので、ものすごい努力をしたのだろうなと感心しています。

ときどきメッセージアプリでやり取りしている友人がいて、普段は主に音楽の話なのですが、彼は私に比べてかなり詳しくて、はまるととてつもなく長くなるのです。私はそういう話を聞くのは嫌ではないのですが、時にはそういう気分ではなかったり、他にすることがあって早く切り上げたい時があります。

昨日も音楽ネタでメッセージが来て、なんだかあまり気がのらなかったのですが、しばらくやり取りが続いた後に、何気なくそのドラフト会議の話をしたんですね。そしたらそっけない返事が返ってきて、昨日のやり取りが終わりました。

私としては、ちょっぴり嬉しい気持ちを共有したいという感じだったのですが、彼は、プロ野球には全く興味がないのです。むしろ嫌っているくらいです。

これは使えるなと思いました。私はどうも断るのが苦手で、なかなかはっきりと嫌だという気持ちを伝えることができないのです。そういう時には、相手が興味のない話をすれば良いのですね。たぶん、一言話したくらいだと、元の話題に戻ってしまうでしょうから、そこはなんとか振り切って、さらに一言二言、続けるのです。次からはちょっと意識してやってみたいと思います。

私は、自分が興味なくても、相手が楽しそうに話しているなら、聞いてあげたいと思うし、私も楽しいのですが、ほとんどの人はそうではないみたいです。やはり興味のない話は聞きたくないみたい。そうでなくても、一見無駄そうに見える世間話って、結構大切だと思うんですけれどもね、そう思わない人は多いです。だいたいそういう人って、ギスギスしている人が多いです。あまりステレオタイプに決めつけてはいけませんが。

なんだか愚痴っぽくなってしまいました。最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。 

 

(追記)

ここまで書いて記事を投稿しようとしたら、その友人から今頃になってメッセージが返ってきました。昨日は寝落ちしてしまってスマン、ということでした(笑)。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ