歩くだけ

どうでもいいこと9割です

歩記録 2020/12/3(木) 時代に乗り遅れてもいいんじゃないかと思っています。

この日は献血に有楽町の献血ルームに行きました。 

sirhilltaylor.hatenablog.com

 有楽町での献血の後は、恒例になっていますが、交通会館1階の玄米デリさんでお弁当を買って日比谷公園でいただきました。

Read more

献血 39回目 「良い人」になりたい

今週のお題「感謝したいこと」ということになれば、献血も私にとっては感謝したいことと言うことができます。私が血液を必要としている病気というわけではなくて、血液を提供すること、誰かの役に立てることを実現させてもらえることに感謝しています。

ブログを始めたばかりの頃に、私が献血をするようになった経緯を書きました。sirhilltaylor.hatenablog.com

血液を必要としている人がいて献血をしたいと思った時に、自分ですべて用意するのはとても大変なことです。自分の血液が安全か、患者さんに適合しているのか検査したり、血液を取り出して安全に保管する設備。これだけでもものすごい負担になります。とても一個人が用意できるものではありません。
実際にはこんな心配することなく、気まぐれでも何でも、ぶらっと献血ルームに立ち寄れば、いとも簡単に誰かの役に立ちたいと思う気持ちが実現できてしまうのです。
これは感謝以外の何物でもありません。

今日は有楽町の献血ルーム成分献血(血小板)でした。
白いシャツで出かけて行ったのですが、採血を始めるときに看護師さんが
「万が一、血液が飛び散ったらシャツにシミができてしまうので、タオルをかけておきますね。」
看護師さんは動作の一つ一つを説明してくれます。そこまでしなくても良いのにと思いますが、そういうことの一つ一つが、不安を和らげるのに役立っているのかも知れません。
私「別に血がついても大丈夫ですよ」
そういうことに気を回させるのが申し訳なく思ってしまうのです。
看護師さん「でも、血液のシミはなかなか落ちないし、白だと目立つから」
とても優しい笑顔です。

こんな風に接していただいていると、自分がとても良い人のように思えてきます。本当の自分はゲスでダメ人間です。少なくとも、この空間では、私は「良い人」でいられるのです。とても穏やかな気持ちです。
その証拠と言えるかどうかは分かりませんが、受付を済ましたすぐ後に測った血圧が上140近かったのに対して、採血の後は上110くらいまで下がっていました。

ときどき、スタッフの対応に不満があるのか、いちゃもんをつけている人を見かけることがあります。でも、その人も、もともとは誰かの役に立ちたいと思って来ているはず。最後まで「良い人」を貫けばよいのに、と思ってしまいます。
スタッフの方はほとんど丁寧な対応をしてくださいます。騙したり陥れたりするようなことはないと思います。でも、中にはうまく表現できない方もいますし、想定外のことが起きればなおさらです。
そこを全て受け止めて「良い人」でいると、とてもやさしい気持ちでいることができます。もしかしたら、この感覚を味わいたくて、献血にせっせと通っているのかも知れません。

今日はとても寒かった。天気予報は段々晴れてくるということでしたが、結局どんよりと曇ったままでした。いつものように日比谷公園でお弁当をいただいてから歩いて帰ったのですが、帰りはおしっこを我慢するのが大変でした、
献血の前後は、水分をたくさん摂るように指導されます。いつもの感覚で水分を摂ってしまってのこの寒さ。普段から歩いている道でしたので、どこにトイレがあるのかはだいたい把握できていました。ギリギリセーフでした。
大でなくてよかった

ありがとうございました。

当たり前のように享受している「普通」の生活は、たくさんの犠牲の上に成り立っている。

 このブログでは、う〇ち問題を度々取り上げています。 

sirhilltaylor.hatenablog.com 

sirhilltaylor.hatenablog.com 

sirhilltaylor.hatenablog.com

 もしかしたら認知に問題のある人の仕業なのかもしれないというコメントをいただいて、あまりネタとして使うのはやめたほうが良いかなと思いました。
とは言え、自然に消えてしまうはずもなく、必ず誰かが片付けているわけです。ほとんどは仕事でやっていることとは思いますが、感謝の気持ちでいっぱいです。仕事だろうと受け入れることはなかなか大変なことだと思います。せめて特別手当でも出ていてほしいものです。

実は私自身も他人のう〇ちを片付けた経験があります。
スーパーで働いていた時の話です。地元のお祭りの翌朝、開店の準備を始めてシャッターを開けたら、立派なのが店頭に落ちていました。
危うく踏みつけてしまうところでした。ぎりぎりセーフでした。
特別手当、欲しかったです。
毎年、お祭りの翌日は意味不明なゴミが散乱していることが多かったのです。お酒で羽目を外してしまった経験は私にもそれなりにあるので、まぁ仕方ないと思いながら片付けていたものですが、いくらなんでも、う〇ちはひどいよなぁ…… (その時もお尻をふいた形跡はありませんでした)

よくテレビのインタビューで、外国人観光客が日本はゴミが落ちていなくてきれいだと言っているのを見かけます。でも、日本人全体として、モラルがあってきれい好きだというのは少し違うような気がします。ほとんどは、地域に密着している商店街のお店の方や、そこに住んでいる一握りの方々等に負っているところが大きいのではないかと思っています。

朝早くからほっつき歩いていると、(私にとっては)とても信じられないような風景に遭遇することがあります。車から飲みかけのペットボトルや煙草の吸い殻を故意に川に投げ込むのを見てしまった時は、本当にショックでした。川に浮いているペットボトルは、避けようのないアクシデントで落としてしまったものだと思いたかったのです。
マイクロプラスチックの問題や、煙草の吸い殻を小動物が餌と間違えて食べてしまうことがあると聞いたことがあって、とても心を痛めました。

一方で、その川の脇の植え込みに入って何かしているおじいさんがいて、何をしているのかと思って見ていたら、煙草の吸い殻やら、ペットボトルやら空き缶やらを拾っていました。少し救われた気持ちになりました。
私が愛読させていただいているブロガーさんにも、ご近所の公園の掃除を日課にしている方がおられます。

nenesan0102.hatenablog.com私自身としても、ゴミに関してはそれなりに問題意識を持っていますが、それに対して活動をしている方の話を読めるというのはとても良い経験でした。ありがとうございます。
いつか私も何かの活動を始めたいと思いながらなかなか始められないでいますが、とりあえず自分は絶対にポイ捨てはしないと心に決めています(当たり前ですね)。まずは外出先で出たゴミは、たとえ備え付けのゴミ箱があっても、家まで持ち帰って処分するようにしています。きっちりと分別するには、家に持ち帰ったほうがやりやすいのです。

誰もやりたがらないと思われる、他人のう〇ちを片付けて下さっている人。ボランティアで、放っておけばいつまでもそのままになってしまうゴミを片付けて下さる人。誰かが取り上げなければ、誰にも気が付かれずに見過ごされてしまいそうです。でも、たくさん感謝されて然りだと思います。ありがとうございます。私もそちら側の人になりたいけど、できればう〇ちは……


地上の星 / 中島みゆき [公式]

ありがとうございました。

 

今週のお題「感謝したいこと」

あだ名禁止に関する雑感

最近は小学校であだ名を禁止していることがあるようですね。

news.yahoo.co.jp

個人的には一律に禁止するようなことでもないと思いますが、いじめに影響を与えているとなると、そんなことも言ってられないのかも知れません。
折角の機会なので、クラスで話し合ってみるのも良いのではないでしょうか。とは言え、表面的にはいじめを助長するようなあだ名がなくなっても、裏で何を言われているかわからないほうがよっぽど怖いような気もします。

Read more

ちょっぴり嬉しかったこと

大好きなブログなのですが、1か月以上前に「別れ」をテーマにして記事を書いたまま、それ以来更新がなくて、私のブログに☆をつけてくださることもなくなってしまって、もう止めちゃうのかなぁと心配していました。
☆をつけてくださらなかったのは、あまりにもくだらない記事ばかりだったということであれば、それはそれでかまわないのですが、そのブロガーさんの存在を感じられなくなってしまったことはとても寂しく思っていました。
それが、昨日、☆をつけてくださいまして、あ、戻ってきたって、嬉しく思いました。まだ、ブログの更新はしていないようですが、また何か書いてくれるかなと期待しています。気長にお待ちしております。

さらに100日以上も前に更新したきり、さらに閲覧制限までかけてしまったブロガーさん。こちらも大好きなブログなのですが、最近、閲覧制限が解除されていましてね。こちらもまだ更新はしていませんが、また何か書いてくれるのかな?

そしてもう一つ。首を長~くしてお待ちしていた、おりょー♪さんの写想集(おりょー♪さんは、写真に思いを込めて「写想」と呼んでいます。)『日々喜』が届きました。

gantokurasu.hatenablog.com封を開けてびっくり。おりょー♪さんのメッセージカードが。大好きだなんて、照れるじゃないですか(笑)。
申し込むときに、ボケーッとしていて、メッセージを何も書かなかったことが悔やまれます(-_-;)
おりょー♪さんや制作に携わった方々の思いがいっぱい詰まっているのは伝わってきます。あとは私がどう受け止めるかです。まだ、全体をパラパラとめくっただけですが、今、1枚だけ挙げるとすれば、
「いざ、行ってきます」。
こういうものは、見る側の心の在り方で見え方が変わってきます。今の私には、これがとても突き刺さりました。

ありがとうございました。

歩記録 2020/11/30(月) 3度目の正直

先々週、神奈川県の逗子にある披露山公園に行きました。この公園は、小学生の時に遠足で行ったことから始まって、いろいろな思い出があります。
すぐ近くに大崎公園があって、2年ほど前に行こうとしたのですが、道に迷ってたどり着けず。あの時は、高級住宅街を2周回ってしまいました……
そして先々週も、スマホ持参にもかかわらず、結局ダメでした。

sirhilltaylor.hatenablog.com
そしたらですね、コメントをいただいてしまったのですよ。以前に大崎公園に行ったことがある秋待さんからです。

矢印の通りに山を下り、豪邸街でも矢印を見ていけば着いたのですが…。
 

 えーーーーー?
自分の記憶では、披露山公園の入り口のところには確かにあったのですが、そこからは全く見つからずに、特に2年前などは矢印を探して探して、2周回ってしまったという......

悔しくて仕方ないので、また行ってきました。リベンジです。今回は矢印もスマホも頼りにしないぞ!

事前にホームページでどう行けばわかりやすいのか調べて行ったのですが、1回目2回目と全く違う道だったんですねー。でね、見つけてしまったのです。

    「 矢印 

あれだけ見つけられなかったのに、あっさりと。
あまりにも簡単にたどり着けて、気が抜けました。しかも、1回目2回目の時に経験した急な坂道をあまり通らなくて済んだし。あの苦労はいったい何だったんだろう?

気を取り直して…

初めての大崎公園は、とっても見晴らしがよくて、それ以外には何もなくて、ところどころに「がけ崩れ危険、立入禁止」となっている公園でした。人が誰もいなくて、貸し切り状態、もしくはプライベートパーク状態。

f:id:sirhilltaylor:20201201025448j:plain
f:id:sirhilltaylor:20201201025535j:plain

肉眼だと富士山もうっすらと見えたのですが、写真にしたらぜんぜんわかりません。
お弁当をいただいて、すぐに帰ってきました。もうここに一人で来ることはないだろうな。

先々週、そして今日と、久しぶりに京急に乗って座ったのですが、座り心地がとても良いのに驚きました。京急を神奈川県方面で利用することがほとんどなくて、品川方面で利用するときはいつも混んでいて、さらに数年前まで電車で座ることができなかったので、京急で座ることはほとんど無かったのです。楽ちんでした。

あと、気になったのですが、車内の広告が京急グループのものだけだったのです。何か意図があるのかな?それとも景気の悪さを象徴しているのか?

気になったと言えば、駅のホームで、若い女の子がおもむろにリュックから1Lくらいのペットボトルを取り出して、グビグビと飲み始めたこと。豪快。たぶん色からして野菜ジュース。服装がちょっと変。好く言えば民族衣装風。たぶんデニム生地のスカートは手作りのような気がしました。アンバランスな髪形。たぶん自分で切っているような気がします。
電車に乗ったら私の向かい側に座りました。すぐ隣には今どきの服装のかわいらしい女の子。でも、へんてこりんな方が気になって仕方ありません。見れば見るほど味が出るというか、かわいい(笑)。

今日はそんなところです。ありがとうございました。

・自宅ー(徒歩8.4㎞)→京急鶴見駅ー(電車)→神武寺駅ー(徒歩4.7㎞)→大崎公園ー(0.9㎞)→披露山公園ー(徒歩7.6㎞)→金沢八景駅ー(電車)→京急川崎駅ー(徒歩0.7㎞)→オーケーストア川崎本町店ー(徒歩4.1㎞)→自宅 合計26.4㎞ 歩いた時間5時間38分